"いま、女子格闘ブームと言われています!

 

「女子プロレス」も盛り上がりの兆しを見せていますね。

 

まずは「女子プロレス」の歴史を軽く振り返りましょう。

 

戦後アメリカ文化の流入に伴いいろんな形で女子が試合をやったようですが、混乱期を経て「全日本女子プロレス」が1968年に設立。いわゆる「全女(ぜんじょ)」で、当時日本で唯一そして世界的にも最大の女子団体でした。

 

娯楽は少なく、そして現在のように女子スポーツ選手が様々なジャンルで華やかな活躍を見せない時代ということもあり、「全女」は人気を博しマッハ文朱、ビューティペア、クラッシュギャルズといったスーパースターが次々生まれました。

 

全女1団体時代が終焉したのは1986年。「ジャパン女子プロレス」が旗揚げされるも経営陣、選手間で軋轢が生じた結果1992年に「JWP」と「LLPW」の2派が団体として独立。また大仁田厚率いる小団体「FMW」にも女子部ができ、多団体時代に入ります。

 

その後それら団体間の対抗戦でブームを呼びますが、選手の老齢化や新規スターが生まれないことから全女は経営難で崩壊。いまは「全女」のような規模の団体はなく「JWP」と「LLPW」、そして独自の育成システムに活路を見出す「スターダム」「センダイガールズ」「アイスリボン」などの団体が鎬を削っています。とくに「アイスリボン」は厳しいテストなど課さず、門戸広く受け入れることから一般マスコミでも取り上げられることが多いですね。また、団体に所属しないフリーとしてアジャ・コングらのベテランも活躍中です。

 

さて、プロレス観戦の魅力と言えば、男女問わずやはり生(試合会場)での迫力ですね!

 

とくに女子の試合は感情をあらわにした勇ましい叫び声が特徴的。なかなかほかのジャンルで女子が顔を引きつらせて絶叫する様子を生で目の当たりにすることありません。観戦した人は一発で虜になるケースも多く、自分がまさにそうでした!

 

スポーツとしての生の迫力、そして身近で会いに行けるアイドル的な要素も兼ね備えた独特のエンターテイメント女子プロレス。一度観戦してみてはいかがでしょうか。
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