"女子プロレスというと、かつて一世を風靡した全日本女子プロレス、さらには90年台から存在するJWPやLLPWのように、どちらかと言えば強さや迫力を全面に押し出した団体のイメージがあります。FMWのような男女混成団体もその流れでしょう。ただ、それらは生で観戦したこともなく、仮にそのままのカラーで存在していたとしても興味が出たかどうかはわかりません。ただ、今の日本の女子プロレスの根幹となっていることは間違いなく、現在活躍するレスラーにもこの頃の強さや反骨心のようなものが見て取れます。

 

一方で現在の女子プロレスはビジュアル面を強化し、アイドル的な側面を持つようにもなりました。先駆けとなったのはアイスリボンでしょうか。それまでの戦いというイメージから、見る人をハッピーにするプロレスには、10代前半の女子レスラーも多数登場し、試合内容はもちろん、彼女たちの成長を見守りたいという気持ちすら芽生えてきます。そして若い年代だからこそ輝く、生(試合会場)での迫力も独特のものがありました。

 

そしてスターダムの登場です。さらにビジュアル面が強化されつつ、グラビアアイドルや女優、モデルなど、プロレス以外のジャンルで活躍していたレスラーもリングに上がるようになりました。外国から参戦するレスラーもまた、美しい人が多い印象です。しかし、ビジュアルに惹かれて観戦に行くと、彼女たちは決して内容で満足出来ないような試合はしていませんでした。闘志をむき出し、声を荒げて相手に立ち向かう姿は全日本女子プロレスがフラッシュバックするほどです。アイスリボンにしろスターダムにしろ、新興団体こそ生(試合会場)での迫力を体感しなければいけない気がします。こうしたビジュアル的に優れた団体が台頭する中で確かな存在感があるのがセンダイガールズでしょう。よりバチバチした試合で見せるスタイルは、今は逆に新鮮な印象を持ちます。

 

そしてセンダイガールズがアイスリボンやスターダムに乗り込むことで、そこに歴史やスタイルのいい意味での衝突が起こり、ワクワクしてくるのです。"

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